2 posts tagged “エケベリア属”
このへんで、多肉植物を育てるにあたって付き合っていく小道具についてお話しします。
ちょっと過去にさかのぼり、昨年6月のこと。。。
だんだん家のタニッキーが増えてきて、それはそれでうれしいことなのだけれど、どの子がいつどこからやってきた子なのか、だんだんわからなくなってきました。そこでラベルや記録ノートの登場です!
せっかくパソコン使っているのだからと、多肉の科名・属名・和名、それから購入日・場所(いただいた場合はその方のお名前)・価格、栽培の注意事項、メセンの場合など最初は何頭あったか…などなど入力してみた。
なんだかどんどんハマッてきて、ひとつひとつの多肉について経年変化を追うカルテのようなものを作りたい衝動に駆られたきた。。。折々の写真なども撮って記録して。。。でも待った!ちょっと本末転倒かも。
時間が無限にあって何でもできればナイスアイデアかもしれないけれど、まだ栽培ビギナーな私たちですから、そんなことしている暇あったら、毎日多肉の顔を見て世話するのが今やるべきことなんじゃないか。
そこで、カルテは見送り、ラベルだけはつけることにしました。
タイミングよく、師匠がラベルを大量購入するというので、一緒に頼んでいただきました。注文の品が届いたときに師匠はラベルを入れた封筒に名言を書いて私たちに渡してくださいました。
「名前のない植物は楽しくないので、しっかりつけてください」
左のエケベリアは名無し。我が家に多肉植物ブームがやってくる前に何となく購入したものなので、未だに名前なしのまま放置。。。
右のエケベリアは七福神。
やっぱり名無しさんはかわいそうですね。。。
最近、おひとりで何千鉢も育てていらっしゃるベテラン栽培家の方に「それだけ多くなってくると、ひとつひとつの鉢を覚えるのが大変じゃないですか?」と訊ねたところ「大丈夫。全部覚えているから」と即答。記憶とラベリングと栽培ノートの3点セットで完璧だそうです。すごい方は本当にすごいのです。。。
あれれ? 我が家の庭のエケベリアが植わっている鉢に突如としてキノコがあらわれた。
最近は息子がキノコを拾ってきては「胞子を飛ばすんだ」と言って土に向かってキノコをさかんに振ったり、キノコを庭の地面に植えたりしているので、その成
果が実ったのでしょうか?
それにしても、乾燥地帯に生えている多肉植物とじめじめを好むキノコが同じ鉢に同居している様は結構珍しいのでは。。。不思議な感じです。
このふたり、両者の志向があまりにも違いすぎますよね…。奇妙な同居はキノコが枯れて午前中いっぱいで解消となりました。
*この記事はもうひとつのブログ「豆っこ倶楽部<菌類別館>」でも掲載しています。