3 posts tagged “セダム属”
本日より神代植物公園で春のサボテン・多肉植物展示会が開催されます!
国際多肉植物協会のベテラン会員さんたちの年季が入った見事な鉢が多数展示され、見応えたっぷりです。
そこに何と息子が寄せ植えした鉢を展示していただけることになりました!
多肉植物の世界に入ってまだ日が浅いのですが、息子(5才)はいきなり神代デビューです。
出品したのは、セダムの寄せ植え。虹の玉(一番奥)オーロラ(左)乙女心(右)のセダム三兄弟。
季節柄、3種類のセダムは色のバランスもいい感じです。
自分が作った鉢を大勢の人に見ていただけるという晴れがましい機会に、息子も興奮状態。
すごくうれしかったのは、お客様のなかに息子の鉢を欲しいといってくださる方がいらしたこと。その方は小さな子どもがつくった鉢だと気がつくと、「それじゃあ、もらっちゃ悪いね(笑)」と遠慮してくださいました。お気遣いありがとうございます。
ちゃんと人からもきれいだなと思っていただけるものを目指して、これからもっとがんばろう!とものすごくやる気が出てきました!
師匠をはじめ、国際多肉植物協会のみなさまのご厚意に心より感謝します。
息子と私たちにすばらしい機会をいただき、本当にありがとうございました。
このところで多肉の大ベテランの方々とご一緒する機会が増えました。この道30〜40年という方も少なくない。それどころか「この苗は○○さんの先代のお父さんからいただいたもので」とか、すごいです。
栽培家、趣味家、研究者、趣味が高じて栽培業者になってしまった人…ひとくちに多肉好きと言っても十人十色で、実に様々。でも共通しているのはものすご〜いこだわり方。栽培家の方の温室もいくつか訪問させていただきましたが、みなさんそれぞれ哲学があるのですよ。
私たち一家ももまだ「卵」の段階。まだ始めたばかりで、全部好き、たくさん育てたい・増やしたい…と前進あるのみ体制だけれど、もうしばらくしたら、自ずと自分たちの行きたい道が見えてくるのかな…。
さまざまな表情を持つベテランの皆さまに共通しているのは、地道な日々の積み重ね。あせってはいけないんですね。
トラデスカンチア。和名重ね扇。私たちも経験を積み重ねていこう。。。
今年に入り、我が家に突然多肉植物大ブームがやってきました。
普段はなかなか調子よく事を進められない私たちですが、こと多肉に関してはなぜかトントン拍子。
あっという間に多肉中毒の域に…。
「豆っこ倶楽部」開設記念に、これまでの道のりをちょっと振り返ってみます。
セダム、エケベリア、月兎耳、若緑など。
家に連れ帰って眺めているとどんどん愛着がわいてきて、増やしたくなってきた!
そういえば、前の年に夫がこういうのもっと家に欲しいなあとエケベリアを何種類か買ってきてました。
今振り返ると、そんな感じから始まったのです。。。