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息子(6歳)が夫と一緒に家の階段の壁に植物の絵を描きました。
我が家は築30年の古い家で、家族で少しずつリフォームを楽しんでいます。今回はその一環で、思い切って階段の白い漆喰の壁一面に絵を描いてしまおう!という企画です。
そして、息子やってくれました!
階段の手すりの上に本物のティランジアを一緒に置いてみました。
次は食虫植物の出番です。
まずは大好きなハエトリグサ・赤い龍。虫をはさむ部分がちゃんと真っ赤に描かれてます。
今回描いた絵の中で最も評判がよかったモウセンゴケ。普段はパパッと絵を仕上げてしまう息子が珍しく丹念に描き込みました。いい仕事してます。水色の虫は夫が描き、最後に金色の大きな虫を息子が描いて終了です!
描いている最中は、派手にやられてしまったなあ…と夫と顔を見合わす場面もありましたが、意外なほど早く家になじんでしまうから、不思議です。
実は、親子で絵を描いているところ、秋に某国営放送でちょこっと放映される予定です。。。
この日は他にキノコの絵も描きました。その模様は「豆っこ倶楽部<菌類別館>」で紹介しています。
今日は親子で紙粘土を使った多肉植物作りに挑戦。
まずは息子の作品から。
コノフィツム、リトープス、ハオルシア・玉扇&万象。中央はハオルシア・ビッタタだそうだ。
母ブリアンも一緒に作ってみた。
一番上中央(時計の文字盤でいうと12の位置)にあるのは息子のリクエストで作った二重脱皮してしまったリトープス。そのすぐ右は徒長してしまったリトープス。
「二重脱皮」とは、成長期に水・肥料を与えすぎた結果、その後に来る脱皮の季節に続けて2回以上脱皮をしていうことで、それによって球体がどんどん小さく弱くなってしまうという恐ろしい現象。
「徒長」は太陽の光不足でひょろっと上に伸びてしまうこと。多肉の種類によってはとてつもなくダサいこととされている。当然、見栄えだけなく中身も弱くなってしまうので要注意。
息子6歳は、お誕生日プレゼントにコノフィツム・ブルゲリをいただいたのが本当にうれしかったようです。尊敬する師匠から一人前っぽく扱っていただいてとても満足気。
「タニッキーの絵を描くんだ!」と突然クレヨンを手にとりました。